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JR西国分寺駅から徒歩12分。住宅街ながらも緑の多い内藤街道沿いの日吉1丁目の交差点近くに薄茶のレンガ造りの建物があります。化粧品とラーメン孫市、ヤマハ音楽教室の看板が目を引き、ガラスにはスーパーヤマザキのマークが入っているのでちょっとわかりにくいのですが、実はこの建物の中には肉屋、魚屋、八百屋、総合食料品店といった専門店が勢ぞろいしています。
またお隣にはラーメン孫市、クリーニング・化粧品店ひまわりが軒を連ね、食料品、生活用品がそろったこの一角は、昭和48年の開店以来地域の方々の生活に密着した営業を続けてきました。好評のサービス「フードセンター宅配便」は、どのお店で買い物をしても(複数店でもまとめて)商品を配達してくれるので高齢者や乳幼児を抱えた世帯にはとても喜ばれています。
各店舗協賛で毎週金・土曜日は週末セール、月末の金、土、月曜日にはスタンプラリーが行われ、5月から9月の第一日曜日には楽しい「屋台村」が開催されています。(このイベントレポートはコチラをどうぞ!)
「肉のやざわ」を経営するのはご主人の矢澤日出雄さん。日吉フードセンター開設の前は親戚のお肉屋さんで働いていたので、肉屋一筋約50年!
毎日、開店の10時から肉のブロックを下ろすのはご主人の役目。肉のかたまりから骨を抜いたり、切り分ける際には用途に応じて包丁を使い分けます。専用の食肉スライサーもありますが、刃先がするどいため、奥さんの敬子さんは機械をさわらせてもらえないのだそうです。
敬子さんは開店時からお惣菜作りに励みます。メンチカツ、コロッケ、餃子、春巻き、焼豚など自家製のお惣菜を手際よく作り上げていきます。ご希望に応じて、お買い上げいただいたお肉をその場で調理していただけるうれしいサービスも行っています(お好きな部位を選んでトンカツ用に衣をつけていただくことも可能です)。
夕方4時から7時くらいまでは交代で外に出ます。孫市前の屋台で焼く串焼きは現在15種類。お肉屋さんならではのメニューもあります。珍しい「千代幻豚」の串焼きは、お試しの価値ありです。炭火でじっくり焼くと肉の表面はカリッとしながら中身はやわらか。さらに旨みが閉じ込められジューシー!したたれ落ちる肉汁をご堪能ください。今回の読者プレゼントはこの炭火焼きの串焼き10本(焼きとん以外)を2名様に贈ります。詳しくは下のプレゼントコーナーをご覧ください。 |