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「今月のクローズUP」 第1回 「山崎酒店」
今月は、花見酒がいいなァ、という訳で、選んだのはお土産にも好評な国分寺の純米酒「武蔵国分寺」。このお酒の生み親でもある国分寺市酒商組合の「山崎酒店」店主、「山崎豊吉」氏をクローズUP。
「武蔵国分寺」ができるまで、こんなワクワクするエピソードがあったのです。
←国分寺の純米酒「武蔵国分寺」
純米酒「武蔵国分寺」 国分寺市酒商組合推奨
市内の酒商組合加入の酒店でお求めになれます。
黄色のラベルには、こう書かれてあります。
”日本名水百選「真姿の池」の名水仕込 清らかな湧水が育む”
この清酒の仕込みの「もと」になる湧水を毎年11月に、酒造メーカーに運んでいる方がいると聞いて、会いたくて出かけました。
「真姿の池の湧水」→
案内された「湧水」の現場。「この水で淹れたお茶はおいしいの」と言って汲みにきた近所の方。ペットボトル5本分を持って帰りました。近隣の喫茶店主なども通ってくるとか。 「真姿の池」など詳細は、コチラから↓
●国分寺市情報ひろば
←山崎酒店店主「山崎豊吉」氏
昭和28年「山崎酒店」を開業した店主の豊吉氏は、店を経営しながら、昭和53年まで酒造メーカーの「笹一」に勤務していました。その頃は、「越後杜氏、南部杜氏」という言葉に象徴されるように、雪国から出稼ぎにきた50人もの酒造り職人がいたそう。
最近は、機械化が進み、また出稼ぎにくる職人も減ったこともあり、現在は10人前後になりました。
←案内された「湧水」前の山崎氏
毎年11月に、500~600�(家庭用のお風呂だと2つ分位)2時間かけて汲み、山梨の醸造元「笹一」まで運びます。この水で「酒母=しゅぼ」を培養して仕込み、”湧水が育んだ”「武蔵国分寺」ができあがる。
人気の純米酒は、デビューして3年目になりました。
国分寺街道沿い「山崎酒店」
有限会社「山崎酒店」 東元町2-14-14 TEL 042-321-0254
※親切でやさしい店主は、立川東酒販協同組合理事長、東京小売酒販組合常務理事も 兼ねる。
※お酒・お米・調味料のご注文承ります。
※速配達、夜8時まで
国分寺街道「一里塚」バス停のちょっと先。国分寺駅南口から徒歩10分位です。
■ファミリーサロン「山崎酒店」さんのお店の内容はこちらからどうぞ!
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