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その日の旬が並ぶメニューは手書き

刺身の盛り合わせ例(7000円コース)

地鶏の塩焼き
650円
宮崎産地鶏を使用。
普通の鶏とは歯ごたえが違う。
噛めば噛むほど味が出ます。

百合根のかきあげ
850円
旬の百合根をきのこと一緒に揚げています。
百合根はホクホクしていて、甘みがあります。

生からすみ 950円 (左)
風味豊かですが、生臭くない。
添えてある天日干もソフトです。
ごまどうふの変わり揚げ 750円 (右)
ソフトなごまどうふの中にウニが入る。
口の中に広がるトローンとした旨さは感激です。
是非、一度ご賞味を。

秋はナスも旬です。
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卯の花の料理は、季節の旬の素材をいかしたもの。メインの魚料理に、春の山菜、秋のきのこなど、季節の野菜が加わります。
「お客さんに『おいしいなあ』と思って食べていただければありがたいね」と話すご主人。料理は、素材がよいことがまず大事なのだそうです。産地と時期が合致した、ほんとうに旬のものから、本物のおいしさが生まれます。
特に気をつかっている素材が魚介類。「旬の魚は光り輝くときがあるんだよ」とご主人。旬の産物には、他の時期とはくらべものにならないほどの味わいがあるのだそうです。
また、店で出す魚介類の9割以上は国産の天然もの。仕入れの原価は少々たかくなりますが、おいしいものを食べられるある程度の値段で、良心的にやっています。

手際よく下ごしらえをするご主人
寒くなるこれからの季節の料理の主役は鍋物。あんこう鍋やしらこ鍋などがおいしくなり、人気が高いそうです。おかみさんからは、「天王寺かぶらもおいしくなるわよ」と教えていただきました。
この欄の写真の料理は、11〜12月のメニューの一部です。残念ながら、取材のときはまだメーンの鍋のシーズン前。これから、寒い季節においしいメニューがどんどんでてきますよ。
季節の旬のメニューの一部はホームページにも載ります。メニューを見るだけでも楽しくなります。ここで一部を紹介すると…
(メニューの値段は変動します)
毛蟹 (3,500〜4,000円)
天然白身魚刺 (1,200円)
殻付生牡蠣 (950円)
下りかつお (850円)
〆鯖 (850円)
白魚 (700円)
…などなど。今人気で品薄のフジツボも手に入るときもあるそうです。また、「さば」と「かつお」の品質には特に気をつけているとのこと。あなたの味覚が変わるかもしれません。
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★「若い人たちが来てくれると嬉しいね」★
本格的な料理屋は学生さんには少し敷居が高く感じるもの。でも、「うちで本物の味を知っていってほしい」とご主人。本物のおいしさを知ることは一生の財産です。これも勉強だと思って、たまにはちょっと奮発してみてはいかがですか?
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