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今月のクローズUP 第20回
 
活魚・季節料理 卯の花

「卯の花」の料理は、素材の旬に気をつかっています。旬の魚と季節の野菜を活かした料理は、一度食べたら忘れられません。「やっぱり旨い」と、常連さんがはなれないお店です。とてもなじみやすい雰囲気で、ついつい足を運んでしまいます。忘年会にもぴったりですよ。

■定評のある店

「おいし~い」ものが恋しくなる季節になりました。おいしさを感じると、悩みも寒さも吹き飛んで幸せな気分になります。

「他人に勧めてまちがいが無い店だよ」という知人の勧めで訪れたのが、今月ご紹介する「卯の花」です。取材後、オフィスに戻った私の最初の一言は「おいしかったよー」。知人を信用しなおしました。

忘年会の予約をどこにしようかなあとそろそろ頭を悩ませている幹事さん、ココに決めてしまいなさい。早くしないと誰かに先を越されてしまいますよ。

「卯の花」は、国分寺で創業して27年目。卯の花の咲く季節に店を開いたことが店名の由来です。今の場所に移ったのは12年前。元の場所からも近く、お客さんも続いています。

お店までは、国分寺駅南口から徒歩8分。国分寺街道を南下し、野川の先の住宅街の一角にあります。和風の店構えと白い看板が目印です。

駅前の繁華街からは少し離れているのにもかかわらず訪れる人がたえないのは、料理の味と店の雰囲気がお客さんに喜ばれているからでしょう。常連さんに連れてこられたお客さんが新しい常連になっていくのです。


看板と和風の店構えが目印


お座敷は襖で仕切ることもできます


テーブル席は4卓

コース料理料金(お一人様)★

4,000円   7品 お気軽な御食事会
5,000円   9品 「卯の花」のサービス献立
7,000円 10品 豪華な御祝事
 
※要予約。 4名様以上。

「卯の花」さんからのサービス!

忘年会、新年会などで10名様以上ご予約をいただいた方へ、お店から、焼酎「いいちこ」を1本サービスしてくれます。ご予約の際に、「ホームページを見た」と言ってください。(2004年1月末迄)
■旬を食べる


その日の旬が並ぶメニューは手書き


刺身の盛り合わせ例(7000円コース)


地鶏の塩焼き 650円

宮崎産地鶏を使用。
普通の鶏とは歯ごたえが違う。
噛めば噛むほど味が出ます。


百合根のかきあげ 850円 
旬の百合根をきのこと一緒に揚げています。
百合根はホクホクしていて、甘みがあります。


生からすみ 950円 (左)
味豊かですが、生臭くない。
添えてある天日干もソフトです。

ごまどうふの変わり揚げ 750円 (右)
ソフトなごまどうふの中にウニが入る。
口の中に広がるトローンとした旨さは感激です。
是非、一度ご賞味を。


秋はナスも旬です。

卯の花の料理は、季節の旬の素材をいかしたもの。メインの魚料理に、春の山菜、秋のきのこなど、季節の野菜が加わります。

「お客さんに『おいしいなあ』と思って食べていただければありがたいね」と話すご主人。料理は、素材がよいことがまず大事なのだそうです。産地と時期が合致した、ほんとうに旬のものから、本物のおいしさが生まれます。

特に気をつかっている素材が魚介類。「旬の魚は光り輝くときがあるんだよ」とご主人。旬の産物には、他の時期とはくらべものにならないほどの味わいがあるのだそうです。

また、店で出す魚介類の9割以上は国産の天然もの。仕入れの原価は少々たかくなりますが、おいしいものを食べられるある程度の値段で、良心的にやっています。


手際よく下ごしらえをするご主人

寒くなるこれからの季節の料理の主役は鍋物。あんこう鍋しらこ鍋などがおいしくなり、人気が高いそうです。おかみさんからは、「天王寺かぶらもおいしくなるわよ」と教えていただきました。

この欄の写真の料理は、11~12月のメニューの一部です。残念ながら、取材のときはまだメーンの鍋のシーズン前。これから、寒い季節においしいメニューがどんどんでてきますよ。

季節の旬のメニューの一部はホームページにも載ります。メニューを見るだけでも楽しくなります。ここで一部を紹介すると…
(メニューの値段は変動します)

 毛蟹 (3,500~4,000円)
 天然白身魚刺 (1,200円)
 殻付生牡蠣  (950円)
 下りかつお   (850円)
 〆鯖  (850円)
 白魚 (700円)

…などなど。今人気で品薄のフジツボも手に入るときもあるそうです。また、「さば」と「かつお」の品質には特に気をつけているとのこと。あなたの味覚が変わるかもしれません。

★「若い人たちが来てくれると嬉しいね」

本格的な料理屋は学生さんには少し敷居が高く感じるもの。でも、「うちで本物の味を知っていってほしい」とご主人。本物のおいしさを知ることは一生の財産です。これも勉強だと思って、たまにはちょっと奮発してみてはいかがですか?

 

■創業祭

卯の花からお客さんへのサービスで忘れてはならないのが創業祭です。店を今の場所に移して新装開店した10月下旬に行なわれています。

この期間の目玉商品は伊勢海老の原価販売です。創業祭の時期は、殻が固くなり、みそが十分に入って、海老が食べ頃になる時期。1匹500gもある大型のものです。新鮮な身は透きとおっていました。

「一度でいいから、伊勢えびを味わってみたいなあ」という、ある常連さんの想いを聞いたご主人が、原価で料理を出したことがきっかけだそうです。

もちろん儲けはありませんが、「常連さん達が楽しみにしているので、これからも続けていきたいね」とご主人。気持ちがうれしいですね。

 



お祝いの樽酒


「海老の活き造り」は創業祭だけのお楽しみ

■お客さんが集まってくる


ご主人と若いスタッフ


リラックスして盛り上がっています


カウンターごしのやりとりが楽しそう

卯の花のもう1つの魅力は、店内の雰囲気。ご主人やおかみさんが店の隅々にまで気を配り、くつろぎやすい空間をさりげなく演出しています。

お二人のほかには、初々しいスタッフが3名。みんな元気で、一所懸命に仕事をしていて、こんなところにも、良いお店だなと感じさせてくれます。

「うちのお客さんでも他の店に行く時もあるらしいんだけど、『やっぱり、ここが旨い』と戻ってくるんだよ」と、おだやかに話すご主人の顔はうれしそうでした。

夕方6時過ぎには、店内はすでににぎやか。気のおけないグループできている人たちもいれば、会社の仲間で来ている人たちもいましたが、皆さん、食べて、飲んでいる姿が楽しそう。

27年前の開業の日から通っているという常連さん。旨い肴でいっぱいやりながら、カウンターごしにご主人と話をするのが楽しい様子でした。樽酒をあおりながら、「ここの店でおいしいものをたくさん教えてもらったな」とにこやかに話していました。

 ☆ 卯の花 ☆
 【営業時間】
  平日 17:00~24:00
  休日 17:00~23:00
 【定 休 日】
  日曜日
  年末30日~年始4日まで

 【住所】
  国分寺市 東元町 2-13-14
  ドミセフィールII 1F
 【TEL】 042-324-3856

【交通アクセス】
JR国分寺駅南口より徒歩8分。国分寺街道を府中方面へ。野川を渡りコンビニ越えたらすぐ左側。バス府中行き東元町下車 国分寺駅方面へ戻る。

■「卯の花」の詳しい情報はこちらからどうぞ

 「卯の花」のページへ メニューや御予約のご案内等が載っています。

国分寺ショッピング情報トップページへ

written by Micky


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