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今月のクローズUP 第42回

こやまカイロプラクティック整体院

秋の気配が日増しに濃くなり、夏の疲れが身体のあちこちに出てきているのではないでしょうか。今回は、身体の奥にたまったこりまでほぐしてくれるカイロプラクティックを紹介します。

■身体の不調を調べ、整えるもの

国分寺駅北口から通りをまっすぐ進んで徒歩3分、1階が業務用スーパーマーケットになっている建物の4階に、こやまカイロプラクティック整体院はあります。

院長の小山茂さんは渋谷、池袋などで学んだ後に三鷹にある診療所で98年から2000年までの三年間を院長として勤め、2001年に独立して国分寺でこやまカイロプラクティック整体院として開業しました。

もとはサラリーマンとして勤めていた小山さんがこの道に進むきっかけとなったのは、小山さんご自身が腰痛を患ったことからだそうです。腰痛になった当時は電車に乗って通勤しようにも、一駅ごとに降りて休憩しながらでないと先に進めないほど、激しい痛みに襲われていました。

整形外科や鍼治療、マッサージなどを受けた小山さんは、友人に勧められて受けた結果、「一番相性が良かった」というカイロプラクティックに通い、二ヶ月ほどで快復させました。

快復後、「自分が良くなったとき、普通に電車に乗って立っていられること、それだけのことがすばらしく幸せでした。一方で、まだ自分と同じような辛い痛みを抱えている人はいるのだから、その人たちの辛さを少しでも除いていきたい。」と考え、専門の学校に通ってこの道に進み始めたそうです。

さて、カイロプラクティック、というと聞きなれない響きですが、読者の皆様はどのようなものを想像されるでしょうか。なんとなくマッサージのように、腰痛や肩こりなどを手で揉んでくれるもの、というものを想像されるのではないでしょうか。

カイロプラクティック、という名はギリシャ語のChiro「手」とPrakticos「技術」を合わせて作られた造語だそうで、1895年にアメリカから始まったものだそうです。脊椎に着目していて、この部分がずれることによって通っている神経が圧迫され、痛みなどを呼び込むと考え、ずれた部分を正常な位置に戻していきます。これによって自然治癒力を高めます。日本では、未だ医療行為としての認可が出ていないので、カイロプラクティックでは治療といわず、施術または調整と表現します。

小山さんは、独立して開業する際、中央線の特快が止まって交通の便がよく、また、都心を離れてゆったりとした町の空気が仕事をしやすい雰囲気を持っている、と感じて国分寺で開業されたそうです。

それでは、こやまカイロプラクティック整体院ではどのような手順で施術が行われていくのかを、追っていってみましょう。
 

入口には案内の看板が設置されています

院長の小山茂さん


院内は窓が広く、自然な明るさ

始めに、質問表に症状を記します

一部を拡大 身体のどの部分が
辛いのかを記す欄があります
話すことから始まり、話すことで終わる施術
どのような姿勢で痛みが出るかをチェック

施術は骨・神経・筋肉・皮膚・リンパ、血液の
流れをもと有ったように正していきます

施術が一通りすんだ後は、どの部分を
施術したかを、模型を使って説明


説明に使う背骨~腰骨の模型
小山さんとは10年来のお付き合い

全身の骨格模型も お子さんへの
説明用にちょっとポーズを

まず初めに、簡単なカウンセリングを行います。身長・体重といった基本的なことから、日頃の運動の有無、身体のどの部分が痛むのかなどを聞き、それをもとに触診や、姿勢のチェック・筋力の検査などを行い、症状を見極めます。

そして、来院した人それぞれに最も良いと思われる方法を選び、施術するためのプログラムを立てるそうです。

こやまカイロプラクティック整体院では、施術を行う際、なるべく痛みを伴わず、できるだけ心地よい刺激ですむような施術を行います。

関節も、ボキボキと音をたてないようにするため、受けた人の中には「最初は音も立たないわ、痛みもほとんどないわでこりゃ効かないか、と思っていたけど、受けてから半月ほどしても、ほとんどぶり返さなかった。」といわれた方もいたとのことです。

小山さんは、痛みの少ない治療をとる理由を「辛くてここに来ている人たちに、無理なことはせず、辛さを和らげ、リラックスしてもらうことが肝心なんですよ。」と語ってくれました。

施術をしながら、その人のどこが悪いのか、といったことを説明しながら進めていきます。このとき小山さんが大事にしているのは、その人が日常生活でどんな動きをしているのか、利き手はどちらか、ということに着目して施術を行うことです。

これまでの施術では、2~3回通われて済んだ方から、ほぼ1年がかりでじっくりと通われた方までさまざまだというお話です(これまでに行ってきた施術の一部は、こやまカイロプラクティックのHPで見ることができますので、ぜひご覧ください!)。

言われてみれば当然ですが、腰痛や肩こりなどは一朝一夕にどうにかなるものではありません。施術するときには、一回でどうにかしようというのではなく、その時点でできることを行いながら、身体のゆがみをゆっくりと正しい方へ変えていくことで、身体が元の機能を取り戻そうとすることが大切なのだそうです。

施術が一段落つくと、脊椎から腰のあたりまでの骨格模型を出して、患部がどんな状態になっているのか、ということを詳しく説明します。この模型は小山さんがこの道に進んだ時に買ったもので、これを使いながら感覚を学んできたのだということです。ここまで10年近くを小山さんとともに歩んできた、長い付き合いの物です。

そして、再発を防ぐにはどうしたら良いかということを、自宅でもできる簡単なストレッチや、生活上の注意点から説明して、施術は終了します。

 

■自分の身体をより深く知るために

小山さんは、現在一人で施術を行っています。もっと人を増やしたりしないのか、とお聞きすると、小山さんはこう語ってくれました。

「たとえ同じ人でも状況が違えば症状も違います。今は施術の都度、微妙にやり方を変えてできるけれども、ここで人を雇ってしまうと、来た人ごとにあわせた施術をするのが難しくなってしまいます。最初から最後まで雇った人の裁量にまかせてやってもらうわけにはいかないから、どうしてもどこかで定型的なものを入れてしまわないといけなくなる。それなら、できる限り一人でやろう、そして一人でやるからには常に技術で勝負していきたい。」と、力強く語ってくれました。

小山さんのもとを訪れる人は、その7割近くが女性だといいます。三鷹にいたころは、もっと女性の比率が大きかったけれど、国分寺に開業する前後、7~8年前から徐々に男性が訪れることも多くなってきました。

年齢層を見てみると、30歳から60歳くらいまでが多いとのこと。しかし、ここ数年で高齢化社会が進んでいることと、子供たちの生活サイクルの変遷からか、上は84歳から、下はなんと4歳までと、非常に広い範囲の人たちが通院しています。

通われている人の中には、親が子に教え、さらに孫を連れてくると、三世代で施術を続けている方がいらっしゃるそうです。

かつては40代の人が健康診断の後などに自分の身体を心配してくる人が多くいましたが、最近では30代の人が心配して来院することが増えてきています。以前なら、来るのに抵抗があった世代でも、気軽に受けにこられているようです。

また、茨城県や千葉県といった、少し遠くに引っ越したけれども、今もなお「ここが良い。」ということで通われている人もいるそうです。

最初は施術を受けるだけの一方通行の関係でも、体の動かし方がわかってくると自分でもストレッチなどで身体をうごかすことにより、よりスムーズに動くようになります。

そのことを話してもらうことでまた新しいアドバイスをし、相互の関係を築いていくことでより効果的に施術がおこなえるそうです。

小山さんは、カイロプラクティックについて「『自分の身体は自分が一番良く知っている』といいますが、その中にもつい見過ごしてしまいがちな死角が隠れています。カイロプラクティックを行うことで、施術を受けた方がその死角に気がつけば、何よりです。」とも話していました。

季節の変わり目など、一見なんでもないようなときにも疲労はたまっていくものです。時にはこやまカイロプラクティック整体院で、リフレッシュしてはいかがでしょうか!

施術の補助としてつかわれる器具


ベッドがマッサージチェアーのように震えます

これまでに、小山さんは雑誌などで簡単な
ストレッチのコラムを持ったこともあります

コラムの一部を拡大。農作業中の
簡単なストレッチを絵と文で説明しています


こちらが料金表。回数券を使うと
1割オトクになっています
 
こやまカイロプラクティック整体院

【営業時間】
10:00~20:00(予約優先) 

【定休日】 
水曜日
第2・第4日曜日

【住所】
 国分寺市本町3-11-1
  第8千代鶴ビル4階
 国分寺駅北口から徒歩3分

【TEL&FAX】
 042-359-8067


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written by KOMO


いかがでしたか?

■「今月のクローズUP」では、掲載店を募集しています。 ご希望の方は、掲載を希望されるポイント(うちの店はこんなことやってる、こんなところをみんなに知ってもらいたいという点)を必ずお書添えの上、kokubunji@shop-info.com までご連絡ください。

尚、ご連絡いただいたお店、全てを掲載することはできませんので、あらかじめご了承ください。

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