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今月のクローズUP 第41回

KOKUBUNJI=DELICATESSEN CATOOYA(キャトゥーヤ)

これという宣伝広告はしていなくても、人の集まる店があります。クチコミでおいしいと評判の店は、いつのまにか応援をしたくなるお店も多いものです。今回のCATOOYAさんは、まさにそういうお店です。

■国分寺で人気のハンバーガーショップ

国分寺駅北口から徒歩2分のアクセスしやすい場所にあります。駅から近いのですが、空き地やネオンがきらめく裏通りを抜けるせいか、ちょっとわかりにくいなぁと思うかもしれません。

夜のネオンが映える雑多な界隈が過ぎると、太陽の光をいっぱい集めた明るい南国を感じさせるお店があります。グリーンで囲まれたテラス席の奥が、CATOOYAの店内です。

入って正面に、トリコロールカラーの鮮やかな椅子を配置したカウンターがあります。その奥では、スタッフが休む暇なく手を動かしています。

こういう風景は、この日に限ったことではありません。平日も午前中から比較的お客様は多く、お昼を迎える頃には、テイクアウトもあわせると、猫の手も借りたいくらいの忙しさになります。

店内は、地元のママさんたちが家事から解放されたひと時を、気の置けない仲間と話に花を咲かせています。他にも、カップルや学生連れ、そして車いすのお客様がゆったりくつろいでいます。地域の人が、気軽に出かけている印象があります。

白い壁に映えるように、赤や青や黄色の原色を差し色に使い、大振りのグリーンがさらに洗練された印象を、店内全体に与えています。明るさと清潔感を基調にした店内にいると、都下国分寺のお店とは思えないほど、おしゃれな気分になります

こうした演出は、もちろん店主のイメージどおりのものです。国分寺で、都内のカフェのように、日曜日のランチにサンドイッチやハンバーガーを、のんびりと食べられるようなお店があったらいいな、という思いから始まっています。

店主の萩原さんのハンバーガーとの出会いは、アメリカに留学した時です。日本とは違う本場のハンバーガーの、大きさや作り方などに驚き戸惑いながら、その魅力にひかれたそうです。

気軽に食べられて、誰にでも受け入れられる気取りのないハンバーガーは、お肉と野菜も入っていて、バランスのとれた食べ物です。しかも、食べる人の顔には笑顔が似合います。

萩原さんは、これを日本人にあわせた味にして、試行錯誤しながら、今のハンバーガーを作りました。

その評判は、『どっちの料理ショー』をはじめ、新聞、雑誌などさまざまなメディアで紹介されています。最近では、5月21日にTBSの『夢舞台』という5分間番組で、萩原さんにスポットがあてられ、5月30日には、東京FM METRO POPでも視聴者からのクチコミで紹介されました。

テレビで取り上げられたものは、照り焼きハンバーガーですが、今回は、萩原さんのお勧めのスタンダードのハンバーガーをじっくりご紹介します。

 

裏通りに咲くハイビスカスの花のようなお店

間接照明のやわらかい光が店内を照らします


20名以上から貸切パーティーもOK

室内のグリーンがパーティション代わりにも

ママさん以外に学生たちにも人気のお店

トリコロールカラーのインテリア

■ほおばる口からこぼれる笑顔
オリジナルハンバーガーレギュラーサイズ700円
トッピングは4種類
チーズ100円 ベーコン200円
アボガド200円 パイン150円

お好みでマスタードとケチャップとBBQソースを

袋に入れてギュッと押してもこの厚さ
小さなお子さんは肉汁のこぼれに注意してね


キイニョンさんの特注バンズ

チーズバーガーポテト付き950円

フィッシュバーガー880円


ハンバーガーは7種類あります。基本のオリジナルハンバーガーにはレギュラーサイズとハーフサイズがあります。また、全種類プラス150円でポテトを、200円でオニオンリングをつけることができます。

CATOOYAのハンバーガーは、パテが国産牛100%の160g、バンズはホワイトとグラハム(胚芽入り)のいずれかから選べます。写真を見てわかるように、野菜もたっぷり。たまねぎ、トマトに、ピクルスはまるまる1本使っています(都内有名店でもスライス1枚というところが多い)。そしてそれらを包むように大きなレタスが入っています。

他のお店と比較してもわかるのですが、パテがレギュラーで160gもあるところはそうありません。お肉選びも店主自ら行なっています。パテには、下味がついているのでそのまま食べても肉のうまみが味わえます。お好みで、マスタードとケチャップと特製BBQソースをかけることができます。

2種類のバンズは、地元でも有名なパン屋さんに特別に注文して作ってもらっています。以前、このクローズUPでも紹介した天然酵母パンのキイニョンさんです。

ハンバーガーの店を出す時に、お肉と同様にパンにもこだわりを持っていた萩原さんは、自分の求めているパンを相談に何軒か回りましたが、萩原さんの思いを受け止め快く引き受けてくれたのがキイニョンさんでした。

ホワイトは甘みのあるやわらかなパンで、グラハムは胚芽入りのパンで噛むほどに味がでます。そのバンズにパテと野菜をはさんで、袋に入れて軽くギュッとつぶしていただきます。軽く押してもこれだけの具を一口で食べるのはちょっと難しいかもしれません。でもぜひ大口をあけて一口で味わってほしいと思います。

自家製マヨネーズをたっぷり塗ったバンズからの甘みと、肉汁とソースと野菜の味がすべて一緒になった時、思わず「うまい!」のひと言が、ハンバーガーでいっぱいになっている口からため息とともにこぼれてきます。

この日印象的だったのが、学生らしい女の子二人連れが、ハンバーガーを食べてほぼ同時に「うまい!」と声をそろえて感想を漏らしていたことです。。

噂を聞きつけて、初めて来店したようでしたが、「文句無くうまい」といっていた言葉がそのままCATOOYAの味を表現しています。

今回の取材にあわせて、有名どころのハンバーガーと中央線沿線のいくつかのお店で食べ比べてみたのですが、全体のバランスがもっとも良く取れているハンバーガーはCATOOYAのものだと思います。

店によっては、ソースで味をごまかしてしまうところも多く、お肉だけ際立ってしまい、パンの味を楽しめないなど、パンとパテの一体感を味わえるところはそうありません。最近では、ファーストフードで1000円するものもでていますが、味を比べても価格を比べても、こちらのほうがはるかにうまいんです。

 

■スイーツの昼下がり、アルコールの宵闇

ハンバーガーを1つ食べるだけで、かなりのボリュームですが、そのほかにもライスメニューやパスタもあります。
時間を忘れるくらいゆったりとできるCATOOYAでは、店長手作りのスイーツも昼下がりの午後に楽しんでほしい。夜は、アルコールと軽食で1日を締めくくる、そんな過ごし方もおすすめです。


ソーセージ盛り合わせ

オニオンリング

アジアンご飯プレート

焼きたてりんごパイアイス添え

ショートケーキ

チョコレートケーキ

イチゴのムースケーキ

チーズケーキ

杏仁豆腐
ソフトドリンクからビール、ワイン、カクテル、焼酎まで幅広く注文できます。


■Niceになろう!

萩原さんは、大学時代から飲食業の仕事に携わり、アルバイト先ではその仕事振りを認められ、経営者候補として、社長に期待されるほどでした。

家が商売をしていたこと、お兄さんのお店(居酒屋「兄弟」)を手伝っていたことも、今の萩原さんを形作っている要素ですが、考え方の基本は、アルバイトをしていた頃に培われたようです。

仕事がきつく睡眠3、4時間の生活が続いていたある日、疲れて遅刻をしてしまいます。ただ、その遅刻も、彼なりに考えて、身だしなみを整えてから出勤した方がいいとの判断で、30分遅れてお店に出たのでした。

しかし、遅刻は遅刻です。怒られて、ふてくされて仕事をしていると、上司から諭されます。遅刻してしまったのは事実でしようがない。怒られてふてくされているのでは、仕事自体も面白くなくなるだろう。遅れてきたのであれば、その分を取り返すように、誰よりも明るく仕事をしたほうが楽しいのではないかと。

実際にそれを行なってみると、お客様からの反応もよく、仕事もより楽しくなってきました。自分の心もちひとつで、周囲の人とのコミュニケーションも含めてすべてうまくいくことを勉強したそうです。

そうした経験を重ね、さらに結婚して子供が生まれてからというもの、“無条件の喜び”というものを感じたそうです。見返りを求めない行為は、生きていく喜びそのものなのだと。

アルバイト先の社長の言葉であり、萩原さんの考え方の基本になっているのが、「BigじゃなくてNiceになろう」。

この言葉には、自分ひとりだけの世界ではなく、他人といかに喜びを分かち合っていけるか、という考えがあるように思います。お客様の喜ぶ顔がみたいから、お店をしているという萩原さんの、率直な気持ちがわかる言葉です。

CATOOYAのハンバーガーを食べると、笑顔が自然とこぼれます。パテだけがおいしいのではなく、パテをふんわり包むバンズと一緒に、ほおばるからこそ、それぞれの味が引き出されるのでしょう。

ハンバーガーは、“Nice”になるためのひとつのツールであるという萩原さんですが、ツールである以上に愛情をもっているのが、笑う目の奥から伝わってきます。国分寺のこのお店から、新しい国分寺が始まっていくような予感さえ感じます。

“Nice”を目指してがんばれ! CATOOYA!

 

 店主の萩原昌幸さん


店長の橋本絢さん

スタッフの真田さんとシェフの大輔さん

真田さんによるイラスト
(ハンバーガーの食べ方解説図)
「HOW TO MAKE YOUR CATOOYA」


メニューはハンバーガーの裏面に
これも真田さんの創作です


店内のある場所にはこんなキュートな世界が

KOKUBUNJI=DELICATESSEN CATOOYA さんからうれしいプレゼント★

CATOOYAさんから、オリジナルハンバーガーを3名様にプレゼントします。
スポットライトを読んだ感想を添えて応募フォームに入力してご応募ください。
(応募は平成18年8月20日(日)で締め切りました)

※なお、ご応募は、「CATOOYA」までいける方に限らせていただきます。当選者の方には、地域ポータルサイト推進協会からご連絡を差し上げます。当選した商品の引換有効期間は2006年9月30日までとなります。

KOKUBUNJI=DELICATESSEN CATOOYA

【営業時間】
11:30~
24:00 

【定休日】 
月曜日
(月曜日が祝日の場合は営業)

【住所】
 
国分寺市本町3-8-17-1F
 国分寺駅北口から徒歩2分

【TEL&FAX】
 
042-300-6500
【ペット】
テラス席は、ペットとともに入れます。

CATOOYAさんのオリジナルページへ

国分寺ショッピング情報トップページへ

written by cherry


いかがでしたか?

■「今月のクローズUP」では、掲載店を募集しています。 ご希望の方は、掲載を希望されるポイント(うちの店はこんなことやってる、こんなところをみんなに知ってもらいたいという点)を必ずお書添えの上、kokubunji@shop-info.com までご連絡ください。

尚、ご連絡いただいたお店、全てを掲載することはできませんので、あらかじめご了承ください。

■「今月のクローズUP」バックナンバーはこちら

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