炭火焼うなぎ 旬肴

若松屋


太宰治三鷹ゆかりの店 ”昭和の文豪が愛した味” 

食を楽しむ時間♪ 先代が作ったうなぎのたれは今でも守り続けています

この紹介文の画像
(たばこ片手に先代と肩を組む太宰治昭和22年4月三鷹若松屋の前にて)  
                          (日本近代文学館所蔵)


★うなぎは日本人の栄養食!
 身と皮に良質なコラーゲンが特に豊富な為、夏と限らず
 1年中美容と健康に良い魚と伝われています。
 
★冬は脂がのってますます美味しく、風邪予防には喉や鼻の粘膜を強くしてくれます。

★うなぎのぼりにあやかって「出世」を願う食べ物です。



鰻はガスでなく「炭」と「サイズ」と食が進む「たれ」で決まります

この紹介文の画像
(元気なうなぎがお出迎え!)
国産活鰻 こだわりの一品
*当店は肉厚で最も美味しいサイズ一種類、カットしてお値段が違います。

*当店で活きたうなぎを捌き、備長炭で香ばしくふっくら焼いてます(ガス焼きはしてません)


*山椒(和歌山産)は爽やかで上品な味わいの石臼挽き高級ぶどう山椒使用

*先代が残してくれたたれは当店だけのオリジナル。懐かしい昭和の味


◆お席の予約承ります


★実は亡き先代が戦後、三鷹駅前(現在マクドナルド隣)でうなぎ屋の頃、

太宰治が仕事のあとや編集者との連絡場所としてよく立ち寄った、贔屓店でした。

また太宰治を尋ねに作家が多数訪れていたそうです(井伏鱒二・壇一雄・吉本隆明 

井馬春部・小山清・小野才八郎・田中英光他)

当時行方不明になってから毎日捜索活動に協力し、最後の手段は玉川上水の水を減らし

て発見されたそうです。

祖父は、胸まで川に浸かって太宰さんを引き上げたそうです。現場ではシャッターを押す

報道陣を竹の棒で追い払い、争いになった事も。一周忌(桜桃忌)の料理、裏方は若松屋

が仕切り、店でもで数人集まり偲ぶ会をしたそうです。

暗いイメージですがお酒を飲むと陽気で優しい人だったそうです。

(S23年に屋台から斜向かいの店に引っ越し、その後国分寺に移転。

2代目が東鮨として若松屋のうなぎを30年後継し、再び屋号を復活しました。

現在3代目が後継しています)

小説「眉山」、「メリィクリスマス」に若松屋主人として登場

~お飲み物~ 税込み
【ビール】
◆キリンラガー(中瓶)550円、アサヒスーパードライ(中瓶)550円
 アサヒ生 600円

【ノンアルコールビール】
◆サントリーオールフリー450円 

【焼酎】
◆レモンサワー、バイスサワー、ウーロン茶割り、緑茶割り 各500円
 生グレープフルーツサワー600円
 麦、芋 水割り・ロック 各500円
【冷酒】各650円 
◆日本刀(超辛口)、久保田千寿、八海山、加賀鳶、真澄、

【熱燗】 500円
【ふぐひれ酒】 750円 次酒500円   
【梅酒】ロック・ソーダ割り 各600円
【ハイボール】 500円

【焼酎ボトル】キープ6ヶ月
◆麦焼酎「松井の麦」3000円、芋焼酎「庄三郎」「白霧島」各3000円

【ワイン】600円 ミニボトル187ml
◆カルロロッシ(カリフォル二ア)赤、白

【ソフトドリンク】各300円
◆コカコーラ、オレンジジュース、ウーロン茶、ジンジャエール 

【アイスクリーム】200円  

有名人もご来店頂いてます

この紹介文の画像
               若松屋でビールを飲む太宰治(撮影 田村茂) 三鷹時代         
                         
     
*前総務大臣 前鳥取県知事 片山善博氏

*お笑いコンビ 「ピース」又吉直樹氏

*野球選手 川上憲伸投手・山本昌投手・岩瀬仁紀投手・他

*野球解説者 武田一浩氏・水野雄仁氏

*作家 赤瀬川原平氏・嵐山光三郎氏・松本侑子さん・松田哲夫氏・南伸坊氏・木村綾子さん       
   
*俳優 西村晃氏(水戸黄門)・地井武男氏・市毛良枝さん・ショーコスギ氏
    温水洋一氏・勝村政信氏・冨士眞奈美さん・吉行和子さん

*タレント 小島瑠璃子さん

*アナウンサー 三ト麻美さん・安住紳一郎氏

*プロゴルファー 小平智氏・浅地洋佑氏・伊藤誠道氏 

*漫画家 久住昌之氏(孤独のグルメ)・土山しげる氏
 
(取材)
東京ウオーカー
朝日新聞「ぐるたま」
朝日新聞「縁ある店で太宰聴く」
朝日新聞「若松屋復活」
朝日新聞「太宰治初版本 ゆかりの店に」
朝日新聞「写真が醸す太宰の世界」
朝日新聞「ウナギ料理店 2代目急逝で次男に」
読売新聞「太宰味わう朗読会」
読売新聞「しあわせ小箱」
東京新聞「太宰文学サロン企画展・眉山ー太宰が描いた舞台・若松屋」
日本文芸社「荷風!」
NHK
テレビ東京「東京文学散歩」
潮出版「パンプキン」
日本文芸社「食漫」文士のお取り寄せ
潮出版「太宰治の愛と文学をたずねて」松本侑子著
パブリック・ブレイン「太宰治ファッションコレクション2011」
     ,,      「風紋 50年」林聖子著
日本文芸社「文豪の食彩」原作・壬生篤 コミック
夕刊フジ 「文豪の食彩」原作者に聞く コラム
テレビ東京「文豪の食彩」 ドラマ化 当店出演
日本テレビ「ヒルナンデス」
幻冬舎「野武士のグルメ」文士の鰻重 コミック
TBSテレビ「ぴったんこカンカン」
週刊朝日「文豪が愛でた鰻」

店舗情報

店舗名 若松屋 (わかまつや)
住所 国分寺市東元町2-13-19 国分寺街道沿い クローバー動物病院さん前
TEL 042-325-5647
定休日 毎週水曜日、第3火曜日









営業時間 17:00~22:30 (ラストオーダー21:30)
3月21日(火)、23日(木)~26日(日)迄、お昼営業致します。12:00~14;00迄
★鰻が無くなり次第終了になる場合があります。
 予約承ります

交通アクセス 国分寺駅南口より徒歩約7分

国分寺駅南口より、デニーズ(2階)とみずほ銀行の間の通りを進み、突き当り(パチンコ店)右に曲がり直進(左側に公園)坂を下って国分寺街道に出ます。
交差点で横断しそのまま直進、野川の橋を渡り少し行くと左手にあります。目の前は大きな看板の動物病院です  最寄バス停(一里塚)
駐車場 無し
主な取扱商品
・サービス等
炭火焼うなぎ・旬肴
喫煙 可                         

クレジットカード 不可 
お席 カウンター10席 テーブル4人席☓1卓・5人席☓1卓
別室 お座敷5人席☓2卓 大テーブル10人席☓1卓
★お席の予約承ります。 幼児はお座敷をご利用下さい。 





地図

取り扱い商品(税込)活鰻は全て国産です

品名 値段 備考
二段重
4500円 丸一匹半  更に鰻の量が増えて超お得!!
ご飯の中にも鰻が隠れています 
★ご飯大盛り無料(お新香・肝吸い付) 
大串重
3,500円 丸1匹
コラーゲンしっかり摂取! 
★ご飯大盛り無料(お新香・肝吸い付)
中串重
2,900円 3/4匹
★ご飯大盛り無料(お新香・肝吸い付)
小串丼 1950円 鰻半匹、ご飯も半分(吸い物付)
お子様やお酒の後の〆等に
★ご飯大盛り不可




刺身定食 1800円 (お新香・味噌汁付)
国産鰻重弁当 中2900円 大3500円 電話で待たずにお持ち帰り弁当!
(お新香・山椒・即席吸い物付)肝なし
★ご飯大盛り無料
鰻の蒲焼き・白焼き 中2800円 大3400円 本わさびで (蒲焼も本わさび付き)
鰻の肝焼き 400円 当店で捌いた肝のみ使用  肝吸いに使う為、
数量限定
刺身盛 一人前1600円 日替わり  
〆サバ 800円 脂のってます 
《自家製》若松屋の厚焼き玉子
1カン 150円  人気商品!うなぎと相性良し!
天皇陛下 美智子皇后様御成婚の晩餐会に出された厚焼き玉子と同じレシピで焼いています。当時の料理長から直接教えて頂きました。  
写真は10カン分です
おつまみ3点盛 700円 マグロぬた・厚焼き玉子・うどのきんぴら等 日替わり 鰻の前にとりあえず
たこの唐揚げ 800円 揚げても柔らかい
くじらベーコン 650円 高級ベーコン 
海の幸サラダ 800円 いくら・サーモン・たこ・まぐろ・カンパチ等のサラダ  2~3人前 お得な人気商品!
マグロぬた 600円 辛子酢味噌で
ガーリック焼き   800円 牡蠣or海老 人気商品!

生くらげ酢 400円 もみじおろしポン酢で
ガリ(甘酢しょうが) 無料 お酒のつまみやお口直しに。遠慮なくどうぞ(^^♪
鰻の柳川鍋 1950円 一人前  鰻、ごぼう、ねぎの卵とじ

お問合せ

  • 若松屋
  • 住所
    国分寺市東元町2-13-19 国分寺街道沿い クローバー動物病院さん前
  • TEL
    042-325-5647
  • 営業時間
    17:00~22:30 (ラストオーダー21:30)
    3月21日(火)、23日(木)~26日(日)迄、お昼営業致します。12:00~14;00迄
    ★鰻が無くなり次第終了になる場合があります。
     予約承ります

  • 定休日
    毎週水曜日、第3火曜日









携帯サイト
携帯サイトQRコード
QRコード
QRコード
国分寺のすぐれもの大集合!一店逸品 逸品カタログ
名物名産品推奨品
ぶんじ宅配参加店
メールマガジン会員登録



ランキング